【記録】第一原発 地下水からストロンチウム…
2011年 06月 12日
【記録】
東電は今日、福島第一原子力発電所の1、2号機周辺の地下水から
放射性物質のストロンチウム89、90が検出されたと発表。
中でもストロンチウム90は半減期が長く、体内に入ると骨に蓄積しやすく
内部被ばくの恐れがある。しかし濃度は健康に影響がないレベルという。
施設内外の土壌からストロンチウムが検出されたことがあるが
地下水から見つかるのは初めて。東電によると地下水は5月18日に採取。
原発の爆発事故により放出され土壌に含まれていたストロンチウムが
雨水を通して地下に流れ込んだと見ている。
東電は今日、高濃度の放射性物質(放射能)を含む汚染水の
浄化システムのうち、放射性セシウムを除去する装置で生じていた
不具合が解消したと発表した。今後は不具合の原因特定などを行い
浄化システムの本格稼働に向け、早ければ13日から低濃度の
汚染水を使った試運転に入る。会見で東電の原子力・立地本部長代理は
「弁の開閉が適切でなかった可能性がある。修理に時間はかからないが
浄化システムの本格稼働は(当初予定の)15日前後から遅れる
見通しで具体的な日取りは決まっていない」と話した。
作業を当初の予定通りに進めた場合、17日以降にずれ込むことは
確実となった。放射性セシウムの除去装置は米キュリオン社製で
東電によると、11日深夜に動かして真水で試したところ、汚染水を通すための
ラインの1つで水がほとんど流れなかった。12日に水量を調節する弁などを
点検した結果、予定通りの水量が流れることを確認したという。
浄化システムは汚染水を浄化して原子炉に冷却水として戻す
「循環注水冷却」の中心となる。同装置のほか、仏アレバ社製の除染装置や
油、塩分の除去装置などで構成。放射性物質の濃度を
1千~1万分の1程度まで減少させることが期待されている。
昨日は神奈川で、かながわ自民党青年局と宮城県連と合同で
開催していた【東北物産展】が行われたそうだ。
こうした動きがあるのは、とても嬉しい。
頑張れ東北、頑張れ岩手、頑張れ宮城、頑張れ福島。
頑張っぺ いわき! その時の様子は、ぱんださんのレポ から…。
自分にもまだまだ出来ることないかな。。。原発のことでは
何もできないけど。。。雨がこれ以上降ってほしくないけど
雨不足になるのも避けたいし。。。夏までに水道の復旧を
一日も早くしてあげてほしい。夏には絶対に帰るぞ★






