ほぼパンばっかり…時々お菓子の料理苦手な私の日常。写真も勉強中★


by hitomi-vie

【記録】3号機にホウ酸水注入

【記録】

東京電力は26日、福島第一原子力発電所3号機の使用済み

核燃料貯蔵プールで、ホウ酸水の注水を始めた。プールの水が強い

アルカリ性を示し、放置すると核燃料を収納するアルミ製の枠組みが

腐食する恐れが高いため、26~27日に計90トンのホウ酸水を入れて

中和する。プールには566体の燃料集合体が入っている。
3号機は水素爆発で原子炉建屋の上部が崩壊し、大量のがれきが

プール内に落下した。がれきのコンクリート片からアルカリ成分

(水酸化カルシウム)が溶け出しているとみられる。1号機のプール水も

同様にアルカリ性に偏っており、今後、ホウ酸水注入を検討する。

2、4号機はがれきの落下が少なく、水質に問題はないという(読売新聞)



福島県は26日、学校の校舎を洗浄し放射線量の低減効果を調べる

試験を開始した。文部科学省の試験では、校庭の表土を削ることで

放射線量の低減が確認されているが、県は洗浄についても放射線対策の

一つと位置付けている。今後通学路も洗浄の対象にする予定で、県は同日、

車載線量計を使い通学路の線量を確認した。校舎洗浄の試験が行われた

福島市立福島第一小学校では、県職員らが屋上や校舎周りの放射線量を

測定後、デッキブラシや高圧洗浄機を使用し清掃した。このうち、校舎玄関近くの

コケの生えたコンクリート部分から地表1センチの高さで、

毎時47マイクロシーベルトを計測したが、洗浄後は

同1マイクロシーベルトまで低減した(時事通信)



東日本大震災から100日以上が過ぎた今も、岩手、宮城、福島3県で

身元不明の遺体は1700人以上にのぼる。損傷が激しかったり、家族全員が

被災していたりして、身元確定が難航しているほか、歯型などから身元が

ほぼ確定しながら、引き取る親族が現れずに身元不明とされる遺体もある。

遺体は安置所で来るべき人を待っている(産経新聞)



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今日で震災から108日、被災地では慰霊祭が各地で行われたそう。。。

今でも1742人(25日現在)の身元確認が出来ていない状況。

既に火葬されているが、家族も被災しているケースがあり身元が確認

されないままが多いらしい。家族が居ても身元を(歯型などで)判明するのに

2年は掛るという。。。今日までだって決して短いとはいえない期間。。。

これから更に2年は長すぎる。震災孤児も阪神淡路の3倍もいるらしい。

あまりにも爪跡が大きすぎる。。。


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by hitomi-vie | 2011-06-26 20:30 | ∟記録…原発問題など…